Kitowaの日々 

カテゴリ:店主の環っぱ( 73 )

余談:あたらしい景色


あたらしい景色をみること 踏み入れることは
なんだか とてもこわくて
自信がなくて


でも やっぱり よかった



一緒にみたいと思う景色があることや 次の段階にすすみたいと思うこと

すごく 相手に感謝したい



という気持ちです





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今日は ハンバートハンバートのライブへ行ってきます

たのしんできます






お店のことも がんばりますー









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by kitowa | 2018-01-19 17:10 | 店主の環っぱ

余談:本を読む日

定休日の月曜日のまた うだうだ話です
今日は時間あるなぁとウキウキし またいつもの図書館へ



毎日お店に行く道中 車のなかで聴いているラジオに アナウンサーの久米宏さんが出演
昔に出版された 奥様とのことを書かれている本の話をされていて


この本 面白そうだなぁと気になっていて さっそく借りてきました




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「ミステリアスな結婚 」
久米 麗子 (著),‎ 久米 宏 (著) 出版社: 世界文化社



奥様との出会いから、現在までー
恋愛感情とはまた違う お互い納得がいかない結婚のはじまり






「結婚 夫婦には いろいろなかたちがある」




自分も相手も変わりものだと 双方それを認めた時点で
一般的な形式はあてはまらない とらわれることもない

いい意味で前向きになりました・笑








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この本を借りて もうひとつ面白かったこと

久米さんの著書の間に 前に借りた人の 貸し出し履歴の紙が挟まっていて 
その他の本 「反・幸福論」「反・資本主義論」三島由紀夫の「春の雪」「沈める滝」の4冊でした



うわぁ~ 私よりこの人の方が相当屈折してる‼ となぜか嬉しくなり 知らない人の借りた本に 少し興奮してしまいました・笑













この本だけではなんだしと いつも一通りみる「工芸・美術」のコーナーへ




先日 一緒にいる人と「日本民藝館」の話をしてて
そういえば この頃 民藝館行ってないなぁ 行きたいなぁと思い 

昔 読んだなぁと思うものも含め 民藝関連の本 4冊借りてみました








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日本民藝館へいこう
坂田 和實 (著),‎ 山口 信博 (著),‎ 尾久 彰三 (著)出版社: 新潮社










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日々、蚤の市 -古民藝もりたが選んだ、ちょっと古くて面白いもの。
森田 直 (著)出版社: 青幻舎








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民藝の日本: 柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する (2017年 日本民藝館創設80周年記念の展覧会図録)
日本民藝館 (監修) 出版社: 筑摩書房












上記の本で そうだ 今 日本民藝館の館長さん プロダクトデザイナーの深澤直人さんだった。。。。と
はっと思い出したことからも 民藝から 少し離れていたことを実感したうえ



今回 借りた中で一番面白く読んだのはこちら






サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。
出版社: 里文出版; 改訂新版



□民藝はすでに終わっているのか? / 濱田琢司, 久野恵一 述
□骨董と民藝に違いはあるのか? / 尾久彰三, 豊島愛子, 鄭玲姫 述
□用と美の間で作家は何を思うのか? / 志村ふくみ, 近藤高弘 述
□柳宗悦はなぜ利休をせめたのか? / 岡村美穂子, 千宗屋 述
□手仕事の市場は女性がつくるのか? / 五十嵐恵美, 星野若菜, 田中敦子 述
□民芸と手仕事に未来はあるのか? / 馬場浩史, 北村恵子, テリー・エリス, 南雲浩二郎 述
□柳宗悦の文庫本読書ノート / 佐々木浩樹 著




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こころ動かされたものが 美しいものと 直観的に思うので
どの分野でも ジャンル分けされる意味合いに こだわりは全くないのですが



最近 無知ゆえに 「骨董 古民芸 古美術」 このへんの違いが なんだかよくわからないなぁ・・・と少し感じることがあって









「モノとしての民藝」「思想としての民藝」





上記の本は 美しいものに関わる 様々なジャンルの方が 対談形式で 民藝を語り






思想としての民藝は 終わっている・・・ 
その出発点から 今 美しいものを考えてみる




柳宗悦の「民藝」に対する 人の考え 立ち位置から それぞれの想いが書かれていて 

古いもの 美術 工芸 人がつくりだすものに対し 自分なりの答えが ぼんやりみえてきて すごく興味深いなと思いました








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「民藝」ってなんだ?とあらためて その答えを求め読みすすめた本








最後には 美しいと感じたもの 人の手から作り出された素晴らしいもの





そのものを 誰がみつけだし 価値を見出していくのか
その思いも含め 誰が売っていくのか どの場で買うのか 


人とモノを どう繋いでいくのか








結局 今 自分のやっていることにも 通じる事柄もあり

お店のことに その考えを還元できたらいいなと思える 1冊でした













はい また いっきに本を何冊も読みすすめ いいお休みになりました

お店のことも 引き続き がんばりたいと思いますー





















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by kitowa | 2017-12-19 18:40 | 店主の環っぱ

余談:酒のほそ道

12月中旬の金曜日 「酒が呑める呑めるぞ 酒が呑めるぞー」という曲が 今日はあたまから離れません

あの替え歌 作った人のシンプルだけど ものすごい高揚感 あれ ものすごく気持ちわかるわぁ~と
一日 お店でそんなことばかり考えていました




第一回目の忘年会 
12月のあたま 前の職場の子の家にお邪魔してきましたー


ここのご夫婦には もう大変お世話になっていて いつも美味しいご飯 お酒を いっぱいごちそうになっています





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お酒好きな人は 食べることが好きな人が多い

だから わたしも そんな人たちが好き

















ラズウェル細木さんの漫画「酒のほそ道」ではないけれど
お酒好きの人は その季節に一番おいしい旬なもので どんなお酒を一緒に呑むかを愉しみとする




お花見 夕涼み 冬の寒さまで  春夏秋冬 お酒を美味しく呑むために いろんなことを かこつける・







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12月 まだまだ 人と呑む機会をひかえ

「お酒好きな人」について 考える





うだうだだけど 自分にとって 幸せな時間だなぁと思います


はい たのしいことを考えながら お店のことも がんばります!!










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by kitowa | 2017-12-15 17:18 | 店主の環っぱ

余談:ライブのたのしみ

11月はじめの週末 ようやくお天気がよくなりました~


新しい盆栽 苔玉の入荷 ブックマークナゴヤも残り2日間ということで
いろいろな方にご来店いただき とても嬉しく思います




少し嬉しいことが続いたので ここでちょっと 個人的にひそかに楽しみにしている事の話





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KitowaのHP・イベント出店など いつも本当にたくさんのことを手伝ってくれる友人が お店に来てくれまして
CDを1枚 置いていってくれました








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ハナレグミの新譜 7th Album「SHINJITERU」です



11月は そのCDを置いていってくれた友人と レコ発ツアーのライブへ行ってきますー








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日頃 くろいものが好きー なんて 少し公言したり してしまっていますが
永積さんがうたう姿 声をきいていると ほんとうにあたたかい気分になるんですよ



はじめは友人に誘ってもらったハナレグミのライブ  あれは 絶対 その場に行かないとわからない素敵さだと思ってます

たのしみだなー








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そしてなんと ライブは重なりました ハナレグミの次の日 neco眠るのライブに行ってきますー

また同じ友人と2日間連続でライブ
仲良し・笑




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いろんな音がぐちゃぐちゃまざった すごく楽しいバンドなので
こちらはクワトロにて 少し はしゃいでこようかと思いますー








お酒と音 好きな人とたのしめたら 本当にそれは幸せなことだと思っています






でも最近 お酒を呑みながら「幸せだなー」と口に出したら やばい人扱いされました
当人は自覚なしでした・笑






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はい いつも うだうだ話まで お付き合いいただき ありがとうございます




現在のブックマークナゴヤが 5日(日)で 終了し
来週 11月11日(土)12(日)は、常滑市の「手と間」に出店させていただきます








ライブ2日間などをたのしみに お店の方 もろもろ がんばっていきたいと思いますー











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by kitowa | 2017-11-04 16:44 | 店主の環っぱ

余談:澁澤龍彦という言葉の響き

現在 店内にて開催中 「植物標本モノ展」

ブックマークナゴヤ参加企画として 当店らしく「植物」と「本」 を一緒にたのしんでいただけたらいいなと思い
さまざまな方にご協力いただきながら 展示開催しています





今回 久しぶりに制作した展示会のDMハガキ



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最近 お伺いできてなかったので 直接 ハガキを渡しに行こうと思いながら 展示もはじまり一週間。。。
数日前 ようやく ちくさ正文館書店さんへ顔が出せました


久しぶりに 古田さんともお話しできて 嬉しかったな~






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今池に一人暮しをしていた頃 毎週は通っていただろう ちくさ正文館書店
音楽 芸術 建築 身体表現 舞踏 映画 哲学 ・・・




そこに平置きされた 書籍 図版の新刊を視覚から まずたのしみ



ああ 今 この展示やってるだぁ 今 この分野が 美術好きな人で流行ってるんだなぁって 本の中身をぺらぺらとめくる






無条件でワクワクする すごく幸せな瞬間







そんな感覚が ひゆっと戻った本は一冊の新刊 「澁澤龍彥 ドラコニアの地平」




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世田谷文学館 (編集) 出版:平凡社
草稿、創作メモ、ゆかりの作家の美術品、身の周りの品々、自作装幀……澁澤の世界=ドラコニアの魅力を伝えきる決定版




プロローグの「 球体、円環への志向」 から一発で心奪われました
そうだ ここでも この言葉に出会うのだと







あまりに興奮しながら 本をめくっていて その時はあまりわかってなかったのですが




この本 澁澤龍彥 没後30周年、世田谷文学館で開催の大回顧展公式図録でした









世田谷文学館 本当にいい展覧会をたくさんやっていて 行きたい!またぜひ行きたい! 
 



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「澁澤龍彥 ドラコニアの地平」 10/7~12/17 場所:世田谷文学館
http://www.setabun.or.jp/index.html









エロスや幻想 倒錯といった人間の本質的な一面


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自分のなかに潜む このあたりの感じ

誰かと共有するものだと あまり思ったことはないけれど




それを少しでも 隣で理解してくれたり 誰かと一緒に感じることもできるのかなと 思えることもあって






これからも ワクワクとするもの くろいものも うつくしいものも 自分のなかだけではなく
たくさん 触れていけたらいいなと思います










はい おもいっきり話が脱線していますが 

本好きな方 ちくさ正文館書店さんへ ぜひぜひ 行ってみてくださいねー








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by kitowa | 2017-10-26 18:51 | 店主の環っぱ

余談:みんな大好きピエール瀧

10月の初旬頃 イベントの準備でもろもろ 家に帰ってテレビを少しつけると
北野武監督の「アウトレイジ」の宣伝で いろんな場所で ピエール瀧をみかける


日本を代表するすごい俳優さんたちと並んでいる それも 別にとび道具的でない 立派な俳優さんの立ち位置で…



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すごいなー 瀧 すごいなー ぜんぜんやってることメジャーじゃないのに
たくさんの人が ピエール瀧が好き・笑

才能ある卓球にも 一目置かれ 好きなことをまげずに 自分をかえずに みんなに受けいれられている




すごいなー 瀧 すごいなー 


ベタ褒めしつつ そんな瀧を 少し見習いたいと思った 10月



それでも わたしは くだらん瀧が一番好きなのよ とばかりに「ピエール瀧体操」をみて ひとり笑う














































お店のことが ひとだんらくついて
ピエール瀧に癒された ひとときでしたー  





やっぱり こうでなくては









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by kitowa | 2017-10-20 17:40 | 店主の環っぱ

余談:手塚治虫 円運動

定休日あけの火曜日 秋の催しにむけ
まわりの方々が どんどんすすめているので 当店もやらないといかん!!と 少しあわてています



10月は、ソーシャルタワーマーケットに出店、ブックマークナゴヤに参加させていただきますので、よろしくお願いしますー





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がんばって準備をすすめつつ 少し休憩ー 

昨日 観た番組 Eテレ[100分de名著」の特別編 「100分de手塚治虫」の話







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気になって録画しておいた番組を 定休日の朝の時間 少しずつ見ることが好きです

昨年 放送された100分de手塚治虫」 やっとみることができました





 
MC:伊集院光 礒野佑子
ゲスト:ブルボンヌ(女装パフォーマー)園子温(映画監督)斎藤環(精神科医)釈徹宗(宗教学者)








ゲストが各々が好きな手塚作品 影響を受けた作品をあげながら 手塚治虫の偉大さをあらためて紹介していくという流れ


膨大な数 わたしの知らない数多の作品

ほんの一部のしか自分は読んでいないんだなぁと 無意識に避けていたなかに 気になるものがたくさん紹介されていました










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手塚治虫 = 精神をやられる   という 小学生の頃に読んだ「火の鳥」の恐怖 衝撃

(みんなが通るであろう 手塚漫画あるある体験・笑)







番組のなかで すごく腑に落ちたのが手塚治虫が語る「円運動にエロチシズムを感じる」という話




生命のエロティズムは 植物のかたち 花の咲くさまから想像することがあっても
円運動からエロを連想することはなかったので そんな考えもあるのかーと 


思わず 自分の人生の浅さを感じつつ








ピーンっとおりてきた言葉

「生命の運動もまたしかり 宇宙の運動の基本は円運動であること」







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お店の名前になっている 自分の好きな「環(わ)」という言葉


すべては ぐるぐるとつながり まわり 循環し 巡っていくこと








この言葉を意識する 好きになったのは いつ頃なのか・・・

おそらく 二十歳ごろ 大人になって影響を受けたカウンターカルチャーや音楽







そして この「環」の感覚は まちがえではないんだと 自分のなかで決定したのは


大好きな細野晴臣さんの著書「アンビエントドライヴァー」を読んとき








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でも番組 「100分de手塚治虫」を見て 円運動という言葉を聞いて思ったのが




もしかして “環”の感覚 もとの土台を作ったのは  手塚治虫の「火の鳥」

輪廻転生という 小学生の頃に読んだはじめての恐怖 衝撃が 一番最初なのかもしれない








環 廻る つながる 円となる くりかえし











はい 長々と訳のわからない話で 失礼しました

ひょんなことから 「環(わ)」について考えた日   余談でした









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気分が必ず落ちるだろうと避けてきた ダーク側の手塚作品
これから機会があったら 少しづつ読んでみようかなと思います






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by kitowa | 2017-09-05 17:40 | 店主の環っぱ

余談:キリンビール秋味

「秋味」発売開始ー キリンのFacebookで見て(ちゃっかりフォロー中)
お店の閉店間際 呑みたいー!!と 少し興奮しました




キリンビールのまわしものでもないし スーパードライも プレモルも なんでも美味しくいただくのですが
昔から 自分が選ぶときは だいだいキリンビール

とくに「秋味」のパッケージに萌えます・笑


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5年前 お店のオープン準備を一人でもくもくとしていた ちょうど今頃の時期

作家の方が「秋味」を差し入れしてくれたのが すごく嬉しかった記憶とも重なります






うわ~ さんまの塩焼きにビールなんて… 酒呑みの心をわしづかみですね
旬の食べ物とお酒 最高!! (日本酒でも可)






ということで 8月も後半戦 お店は通常営業していますー
みなさんのお立ち寄り お待ちしています







樹と環(キトワ)



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by kitowa | 2017-08-16 18:50 | 店主の環っぱ

余談:往復書簡 初恋と不倫


最近 読んでとても印象深かった本のこと
「カルテット」「最高の離婚」「Mother」の脚本をてがける坂元裕二さんの新刊





大人になってから “言葉“ について おもい 考えを 巡らせることが多々あり 言霊 人が使う言葉の選択 方法であったり




言葉はすごい だから使う人そのものが問われて こわい





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坂元 裕二 (著) 出版社: リトル・モア  装幀:葛西薫







淡いものや 不道徳  みにくいものか 美しいものか

誰も救われない のぞんでいるわけでもない





歪みのなかで成立する 「初恋」「不倫」というかたち





そういうものに疎い どこか 人として欠陥しているんだろうと 少し心配になることもありますが いろいろ感じることがありました








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by kitowa | 2017-08-01 18:04 | 店主の環っぱ

余談:ビールひねくれものN.O.

蒸し暑い日が続くと ビールが恋しくなりますね~

今は 人とお酒を呑みに行くのを楽しみに 梅雨の季節を過ごしています 
久しぶりに ひとりでもふらぁと トクゾーで音でも聴いてこようかなぁ



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毎年 久屋大通公園で8月に開催されている ビールと音の祭り「WORLD BEER SUMMIT 2017」

今年は 在日ファンクが出るので その日に行く予定です!!



あと とりとり亭も!! 楽しみです よろしくお願いします






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さて たのしみなこと 好きなことに 触れていきたいと思います







先週の月曜日は また図書館へ 

図書館ってほんと夢の場所ですよねー  貸出カード1枚あれば 興味がある本 読み放題





新刊コーナーで発見した1冊






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NHK Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」を出版化した書籍 この番組 すごく好きで毎回録画して観てました

宮沢章夫さんの回がやっぱり面白い
ものへの愛が深い そのくせ ちょっといいかげんな雰囲気が漂っている・・・そんな男の人好きなんですよね・笑









「サブカル」と略すと 特定のものをさしている言葉のようになりますが





ここでの「サブカルチャ―」とよばれるものは 各ジャンルに存在していて

そのものがうまれるには意味があり 時代背景があり その風を動かしてる人がいる




自分の好きなものが 結局は ぐるぐる全部つながっていることがわかってくると その根っこを知ることはとても楽しい















前回 読めなかったY.M.Oの本を また借りました ひたすら細野さんの言葉を追う

(「急いで口で吸え」ピンポントで笑ってしまいました いつもありがとうございます^^)






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イエロー・マジック・オーケストラ/細野晴臣 (著), 高橋幸宏 (著), 坂本龍一 (著), 出版:アスペクト








今回はこの2冊と CDを

昔から 電気グルーヴは好きなんですが 身近にいる好きな人の影響で 最近 またCD聴き直したり PVみたり 


年を追うごとに ひねくれもの代表 卓球のことが なぜか気になってしまい・笑
電気のルーツを再びたどろう~ということで NewOrder 借りてました!(って、図書館 NewOrderある!素敵)





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Best of


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Substance






クラフトワークも聴きたいなぁと探しつつも さすがにそれはなく
レディオヘッドがあったので bestを


これは車で聴いてますー



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Radio head




図書館はCDやDVD貸し出しも 気になるのがいっぱい

もっと時間があったら 名人落語全集せめたいです







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はい うだうだと好きなものの話で 失礼します


ひねくれものも大歓迎 いつもたのしそうな人の近くで いつもたのしいこと考えていたいなと思います










お付き合いいただき ありがとうございます


お店のことも がんばります





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by kitowa | 2017-07-06 17:19 | 店主の環っぱ