Kitowaの日々 

余談:さよなら私それから2年後

6月も終わり 今日はなぜか 少し ふわふわした なんとも形容しがたい気分なので


一年も半分すぎたことですし
今 おもうこと そのまま文字に おとしてみようと思います






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物事は ほしい ほしい と思っている時には 手に入らず

ただ そこへむかって がむしゃらにすすんで すすんで それでも えることができなくて





ああ なんか もう そこに執着する必要はないのかも




と 思ったとき それはもうすぐ 手に届く また もう すでに 同等のものが手のなかにある









「手放し」の法則?と いうものだと思うけど

ひとは ひとつ捨てたとき なにか次の新しいものを得る






出口が みつかったと思ったら また 道は 長くつづき その先の ひかりを とおくながめる







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最近 いい意味でだと 自分では思いたいのですが


今まで いろいろ こだわってきた(かたくなだと人にうつっていた?)部分が

なんだが どちらでもよくなってきて







のぞんでくれる人のために 物事のために  自分のちからを使いたい









うーん それってすごく あたり前なことだと思いますが

わたしは 恥ずかしながら 我が 我が の人生を歩んできたので






まだ間に合うのならば もう少し 人のために 残りの人生をすごしたい









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以前 みうらじゅん著書の「さよなら私」という エッセイを読んで(出版社: 角川書店)


そのなかに “自分なくし” という項目がありました




“「自分」へのこだわりを捨ててラクに生きよう。仏教でいう「空(くう)」を知ろう。
そもそもは何もないところから生まれ、何もないところに帰っていくだけのこと。”






独特すぎる個 世界観を持つと思われる みうらじゅんの言葉

そもそも自分はない ってどういうことなんだろう・・・・





と その本を読んだときのこと
ここのblogで 2年前に書いていて・笑








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そこから また2年の月日を経て わたしも 次の大台にのって

なんだが じゅんの言ってる「自分なくし」の意味が 少しわかるような 気がしてきました





人ののぞむことを かさねて かさねて 日々の生活へおとしこんで

ふと 自分の思いついたことが 行動が 誰かが 喜んでくれるような ぼんやりとしたかたちになればいい










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はい 今日はここまでー
いつもわけのわからない 戯言に お付き合いいただき ありがとうございます




今日は 小中高校と 同じ学校ですごした友人
現在 山の仕事をしている現場 日常から送ってくれた写真とともに 言葉にしてみました











身近な人のために お店に来てくださる人たちのために 今の自分は何ができるのか

ひとりよがりにならず



それでも たくさん たくさん かんがえて






日々すごしていけたらいいなと思います












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by kitowa | 2018-06-29 13:56 | 店主の環っぱ