Kitowaの日々 

余談:手足をのばしてパタパタする

LINEのやりとりで 最近 姉がよく使う イラストがなんだかすごく気に入っていまして
(自分はスタンプ使わないのですが・・・)


漫画も借りて読んでみたら ゆるくて面白かったです
一度 使ってみようかな・笑





d0263815_18034902.jpg





さて 4~5月と続いたイベントもいろいろ落ち着いてきたので
本日 月曜の定休日 今日はお店のこと何もやらない日にする‼と 数日前からひそかに決め



お布団干して 洗濯して 掃除して 上の漫画をバッグに入れ お昼ごろから 一人ウキウキ 映画館へ







これも ほんとちょっと前に 山崎努と樹木希林のみてこればー と姉に教えてもらった映画
よくよく聞いてみたら 「南極料理人」「雨とキツツキ」の沖田修一監督で


監督のは好きだったので 新作というだけで行こうかなと思っていたら
画家 熊谷守一をベースにした物語で もう即決で観にいきました








d0263815_18194200.jpg



「モリのいる場所」
画家・熊谷守一夫妻を演じた人間ドラマ。
30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続けたという熊谷守一=モリのエピソードを
沖田修一監督がフィクションとしてユーモラスに描いていく。










d0263815_18261130.jpg




画家としての 制作活動に焦点をあてるものではなく
守一の大切にした 自宅の庭と 集まる人たち 夫婦の生活を

美しい草木 風 自然に合わせ ある数日が描かれた作品








切り取られた時間のようで すべての時間がそこにある




おだやかに おだやかに 日々 庭の風景と流れていく













最近 道を歩いている ご年配の夫婦をながめながら 前には感じることがなかった 不思議な気持ちになることがあって







ああ わたしも こんな風に 時間をかさねることができるのかな

そうなるといいなと












d0263815_18365113.jpg



熊谷守一と奥さんとの関係性 人柄にも ぽぉーと見入る作品であることと

もう一個 別目線  








大画家と自分を一緒にするわけでは まったくありませんが



わたしも 60歳?70歳?ある年をむかえたら 自宅の庭の変化を 日々眺めながめつつ

毎日 少しずつでも 草木を描く生活ができたらいいなぁと
日本画家 小倉遊亀さんの晩年のような生活に 昔から へんなあこがれを持っていまして・笑




守一の庭と生活も そんな憧れの目もあり なにもかもが ゆっくりと とても染み入る作品 気持ちになりました








d0263815_19133853.jpg




はい また うだうだうな 休日の話で失礼します




最近 念願の 名古屋市科学館のプラネタリウムも観にいきました
宇宙はいいな たのしかったな

2035年の皆既日食もたのしみだな









穏やかな日々が これからも続きますようにー










.
.
.


[PR]
by kitowa | 2018-05-21 19:27 | 店主の環っぱ