人気ブログランキング |

Kitowaの日々 

余談:横尾忠則さん

先日の定休日 録画をしておいた NHKの「団塊スタイル」という番組 画家の横尾忠則さん回をみました

今までの人生 これからの生き方など 横尾さんの話も聞けて やっぱりこの人好きだぁ~と ときめきを感じつつ



一番 驚いたのが 横尾さんの年齢 80歳になられてました


わたしが学生の頃から好きで あれから20年は経っていて… そりゃあ そのぐらいの年になりますね、、、





余談:横尾忠則さん_d0263815_17154981.jpg


会いたい時に会って 行きたい時にその場に行く


音や美術に触れたときの ワクワク感がものすごく好きで その感覚を求め どこまでも追いかけていく

そんなことの大切さ



うかうか お店のことばかりやってると 横尾さん 死んじゃうよ!! なんて極端な思考が あたまの中を巡っています





そんなこんなで 勝手に人の余生の心配をしていたら 最近 こんな本を出されていて

ちょっと笑えました





余談:横尾忠則さん_d0263815_17314666.jpg



――グラフィックデザインから画家に転向、以来、国内外で高い評価を得てきた美術家は、たえず自らに変化を求めることで新たな創作を切り拓いてきた。

今年80歳を迎えて語る、創作について、人生について。


「死なないつもり」 出版: ポプラ社






そして 知らぬ間にこんな本も、、、 ものすごく気になる!! 読みたい!!





余談:横尾忠則さん_d0263815_17424555.jpg

言葉を離れる  横尾 忠則 (著)  出版:青土社


小説と画家宣言、少年文学の生と死、映画の手がかり……

観念ではなく肉体や感覚の力を信じ続けてきた画家が、言葉の世界との間で揺れ動きながら、自伝的記憶も交えて思考を紡ぎ出す。





余談:横尾忠則さん_d0263815_17471508.jpg



読んだ方の書評を読んでいて すごく納得してしまったのが

横尾さんが 60~70年代のサブカルの権化であり 田名網敬一やPeter Maxとともに「サイケデリック時代」のカリスマだった…という点


それはデザインをされている方は大きな影響を受けただろうし その年代から少し違っていても


サイケデリックな世界に その音や芸術 とりまく人たちの考えに どっぷり憧れていた私にとっても 横尾さんの存在自体が もうトキメキ以外の何ものでもないということ



(へへ、恥ずかしげもなく こんなことも言えるほどの年月の経過も感じますが 今でもその手の話によわく

お酒の席で コミューン・ジャンベの話をされて 嬉しくなり 悪酔いします・笑







わたしに 周期的にぐるぐると訪れる 横尾さん熱が冷めぬまま 

ひとまず 神戸市の「横尾忠則現代美術館」へ行きたい!! と計画しています




余談:横尾忠則さん_d0263815_18124804.jpg

横尾忠則現代美術館

http://www.ytmoca.jp/




今 開催している 温泉をテーマにした展覧会もおもしろそう!






余談:横尾忠則さん_d0263815_18182968.jpg



はい 2月になった早々 横尾忠則さん愛を存分に書かせてもらいました(笑

サイケデリックうんぬん何より 今も変わらず 人を惹きつけるものを制作できる 横尾さん自体が大好きです







神戸は 雑貨店や古道具屋さんも 素敵なお店がたくさんあると聞くので

お店の勉強もかね(という面目)で 近々 小旅行へ行きたいなと思いますー





.

.

.

.

.


 



by kitowa | 2017-02-01 19:09 | 店主の環っぱ