Kitowaの日々 

カテゴリ:店主の環っぱ( 66 )

余談:キリンビール秋味

「秋味」発売開始ー キリンのFacebookで見て(ちゃっかりフォロー中)
お店の閉店間際 呑みたいー!!と 少し興奮しました




キリンビールのまわしものでもないし スーパードライも プレモルも なんでも美味しくいただくのですが
昔から 自分が選ぶときは だいだいキリンビール

とくに「秋味」のパッケージに萌えます・笑


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5年前 お店のオープン準備を一人でもくもくとしていた ちょうど今頃の時期

作家の方が「秋味」を差し入れしてくれたのが すごく嬉しかった記憶とも重なります






うわ~ さんまの塩焼きにビールなんて… 酒呑みの心をわしづかみですね
旬の食べ物とお酒 最高!! (日本酒でも可)






ということで 8月も後半戦 お店は通常営業していますー
みなさんのお立ち寄り お待ちしています







樹と環(キトワ)



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by kitowa | 2017-08-16 18:50 | 店主の環っぱ

余談:往復書簡 初恋と不倫


最近 読んでとても印象深かった本のこと
「カルテット」「最高の離婚」「Mother」の脚本をてがける坂元裕二さんの新刊





大人になってから “言葉“ について おもい 考えを 巡らせることが多々あり 言霊 人が使う言葉の選択 方法であったり




言葉はすごい だから使う人そのものが問われて こわい





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坂元 裕二 (著) 出版社: リトル・モア  装幀:葛西薫







淡いものや 不道徳  みにくいものか 美しいものか

誰も救われない のぞんでいるわけでもない





歪みのなかで成立する 「初恋」「不倫」というかたち





そういうものに疎い どこか 人として欠陥しているんだろうと 少し心配になることもありますが いろいろ感じることがありました








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by kitowa | 2017-08-01 18:04 | 店主の環っぱ

余談:ビールひねくれものN.O.

蒸し暑い日が続くと ビールが恋しくなりますね~

今は 人とお酒を呑みに行くのを楽しみに 梅雨の季節を過ごしています 
久しぶりに ひとりでもふらぁと トクゾーで音でも聴いてこようかなぁ



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毎年 久屋大通公園で8月に開催されている ビールと音の祭り「WORLD BEER SUMMIT 2017」

今年は 在日ファンクが出るので その日に行く予定です!!



あと とりとり亭も!! 楽しみです よろしくお願いします






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さて たのしみなこと 好きなことに 触れていきたいと思います







先週の月曜日は また図書館へ 

図書館ってほんと夢の場所ですよねー  貸出カード1枚あれば 興味がある本 読み放題





新刊コーナーで発見した1冊






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NHK Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」を出版化した書籍 この番組 すごく好きで毎回録画して観てました

宮沢章夫さんの回がやっぱり面白い
ものへの愛が深い そのくせ ちょっといいかげんな雰囲気が漂っている・・・そんな男の人好きなんですよね・笑









「サブカル」と略すと 特定のものをさしている言葉のようになりますが





ここでの「サブカルチャ―」とよばれるものは 各ジャンルに存在していて

そのものがうまれるには意味があり 時代背景があり その風を動かしてる人がいる




自分の好きなものが 結局は ぐるぐる全部つながっていることがわかってくると その根っこを知ることはとても楽しい















前回 読めなかったY.M.Oの本を また借りました ひたすら細野さんの言葉を追う

(「急いで口で吸え」ピンポントで笑ってしまいました いつもありがとうございます^^)






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イエロー・マジック・オーケストラ/細野晴臣 (著), 高橋幸宏 (著), 坂本龍一 (著), 出版:アスペクト








今回はこの2冊と CDを

昔から 電気グルーヴは好きなんですが 身近にいる好きな人の影響で 最近 またCD聴き直したり PVみたり 


年を追うごとに ひねくれもの代表 卓球のことが なぜか気になってしまい・笑
電気のルーツを再びたどろう~ということで NewOrder 借りてました!(って、図書館 NewOrderある!素敵)





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Best of


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Substance






クラフトワークも聴きたいなぁと探しつつも さすがにそれはなく
レディオヘッドがあったので bestを


これは車で聴いてますー



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Radio head




図書館はCDやDVD貸し出しも 気になるのがいっぱい

もっと時間があったら 名人落語全集せめたいです







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はい うだうだと好きなものの話で 失礼します


ひねくれものも大歓迎 いつもたのしそうな人の近くで いつもたのしいこと考えていたいなと思います










お付き合いいただき ありがとうございます


お店のことも がんばります





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by kitowa | 2017-07-06 17:19 | 店主の環っぱ

余談:やすらぎの本

お店で毎日植物をさわっていたり お世話していると 
そのことに夢中になる時間がふえ それはとてもおだやかで 幸せなことで


しかし 好きなものを目の前にすると 静でありながらも 思わず血が沸騰するような
衝動的な感覚が 自分のなかにあることを知っていて




たまには 刺激的な音や 美術や 身体表現
そういうものに触れさせ 自分を喜ばせてあげないとなぁと 俯瞰する自分もいます




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定休日 月曜日の午前中 ひそかな楽しみ 録画しておいた番組をみること 
遅ればせながら 6月あたまに放送された NHK『SWITCHインタビュー 達人達(たち)「坂本龍一×福岡伸一」』をみました

音の話も 遺伝子の話も とても面白かったです







教授が 私も好きなジョン・ケージの話をしていて その音ではなく 関連する本がまた無性に読みたくなり

そんなたのしい気分のまま 久しぶりに図書館へ








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ジョン・ケージの音楽 /ポール グリフィス (著), Paul Griffiths (原著), 堀内 宏公 (翻訳) 出版:青土社








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イエロー・マジック・オーケストラ/細野晴臣 (著), 高橋幸宏 (著), 坂本龍一 (著), 出版:アスペクト












音楽関連の棚 本の背表紙を見ているだけでも どんどん気分が高揚していき ここから好きな音のジャンルを 無差別に手にとりはじめます

ワクワク感が半端ない 宇宙から来た大音楽家 サン・ラー 最高!





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サン・ラー伝 /ジョン・F・スウェッド (著), 湯浅 恵子 (翻訳) 監修:湯浅学 出版:河出書房新社













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戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ /マイク モラスキー (著), Michael S. Molasky (原著) 出版:青土社











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ニュー・ロックの真実の世界 (植草甚一スクラップ・ブック) /植草 甚一 (著) 出版:晶文社

図書館で音楽関連の本をみてるといつも思う
「植草さんのスクラップブックシリーズ これ全巻 自分の本棚に並べたいなー」という気持ち
これって古本屋巡りすれば 手に入れることはできるのでしょうか、、、欲しいなぁ~









あとは 舞踏やコンテンポラリーダンス関連の棚へいき 大野一雄さんと ピナ・バウシュの本




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大野一雄 百年の舞踏 /大野一雄舞踏研究所 (編集) 出版:フィルムアート社












毎回 図書館にくるたびに これも読みたい あれも読みたいで
音楽や芸術の本を 一回で借りることができる最大10冊を 思わず借りてきてしまうのですが


2週間で 全部を読める時間も気力も あるわけではなく
半分くらい読み あと数冊は延長 読めないまま返す本もあり というのが毎度のパターンです






本も 人も 一期一会

その時のタイミング













今回 図書館にあると思わず すごく嬉しかったのが 山本精一さんの本

これは、まっさきに読み終わりましたー




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ギンガ /山本 精一 (著) 出版:P-Vine BOOKs





わたしの音楽の根っこ部分である ハナタラシ ボアダムズ ノイズ・轟音系の音 

もともとの音好きのはじめは ここからの出発なので 人より よぶんな寄り道ぜす 直球で変態音にだどりついたと思います・笑










山本精一さんの音や 言動は けっこうきてると思います


でも そこが わたしにとって とても穏やか気分になり 



ああ~ やっぱり へんなものに 触れていないと わたしでないなぁ~と 本を読み また再確認をするのでした















名盤「なぞなぞ」


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はい いつも 好きなものの うだうだう話まで お付き合いいただき ありがとうございます








くろいものが好きなことも 植物や 人の手から作りだされたものが好きなことも






全部ひっくるめ 共存し合い 日々がんばっていきたいと思いますー













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by kitowa | 2017-06-20 20:31 | 店主の環っぱ

余談:コラージュ好きを自覚する

風の気持ちの良い週末 5月もあと少しで終わります

また 次のこと いろいろ考えないと 準備はじめないと、、、と思いながらも なんだかのんびりしています




今日は久しぶりに また好きな音のはなし



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春頃からオーディオの調子がわるく うーんっという状態が続いていたんですが
数日前 ようやく家にある器械と交換し 好きな音が聴けるノンストレス空間になりましたー ばんざーい!!


わたしにとって それがすごく大事なことだったんだと 正常な状態になりあらためて気づきます






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最近 よくニュースでみかけ 気になっていたこと

今から50年前 1967年6月1日にザ・ビートルズのアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が
この世に誕生したそうです







60年代 ジミヘン ピンクフロイド ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ソフトマシーン CAN ジャーマンプログレまで
もうこの周辺の音は けっこう網羅したのではないかと思うくらい サイケデリックロックが好き










ビートルズのこの名盤を ヘビロテしてないはずがないということで
今日は サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド祭りをしてひとり楽しんでいました・笑



そのなかでも 上の曲「A day in the life」がとても好きです

押し込められた意識が どんどん拡大してて ぱーっんとはじけて ひろがっていくかんじ







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はい この作品のジャケット コラージュのアートワークも愛される理由のひとつですよね






コラージュ(仏: 英: collage)とは現代絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である----

通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材(新聞の切り抜き、壁紙、書類、雑多な物体など)を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。作品としての統一性は漸進的な並置を通して形成される







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コラージュといえば・・・

高校の美術で「コラージュ」の授業があって 雑誌・チラシから 自分の好きな写真や素材を スケッチブックに切り貼りし ときには文字を入れ
違う素材を組わせながら ひとつの画面 作品が出来上がる それが すごく楽しくて いくつも いくつも 作品を作って





この体験がよほど楽しかったのか 20代半ば みんなの年賀状は 1枚1枚 コラージュして手作りで送るということをしばらくしていました

今考えると 狂気じみたことをしていたなぁと 思います





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そして もうひとつ 気づきます
ああ わたし コラージュ 自体が好きなんだと・笑





少し強引な導きかもしれませんが そういえば お店も コラージュで出来上がってるなぁと




植物や 作家の方が作ったもの 古道具


自分の好きなもの 素敵だなと思うものを 少しづつ ひとつの空間に 合わせ 組み立てて

これがKitowaですと 皆さんに紹介させていただいている








そう思うと はずかしいことでもあり おこがましくもあり とても責任あることでもあり

もっと たくさんのものに触れて みなさんに喜んでいただけるよう がんばっていかないとなぁと




ビートルズ コラージュきっかけに ふたたび身がひきしまるおもいがした 一日でした








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はい いつもながら うだうだを お付き合いしていただき ありがとうございます


6月も これからも 引きつづき よろしくお願いいたします




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by kitowa | 2017-05-27 18:14 | 店主の環っぱ

余談:電グル 卓球とうとうきましたー

3月13日 定休日の月曜日 先ほど 確定申告 出し終わりました~ ばんざーい いつも締切ぎりぎり

そして そんなぎりぎり人生のわたしは 今後の方向性をになう決断も ずっと後回し・・・


今年こそは答えを出す と決めているので 春、新緑の季節にむけ いい方向にすすむことができたらいいなぁと思います






さて、先週も 新しいものがお店に届いるのですが 今日はまた 好きな音楽の話です  





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5月に出店させていただく「森道市場2017」 第4弾アーティストが発表されました



なんと‼ 念願の卓球‼ 電気グルーヴの石野卓球がくるー‼ とうとう きたー‼と心踊りました
ほんとは ピエール瀧と二人で 電気グルーヴとして来てくれるのが 一番の念願ですが 卓球だけでもいいっ‼ 絶対みにいく‼




その時間 Kitowaブース 留守にしますのでよろしくお願いします





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確定申告も 春のもやもや病も 吹き飛ぶ 3月の楽しみなこと

今週は「電気グルーヴ」のライブツアー TROPICAL LOVE TOUR 行ってきますー 楽しみすぎるー




今日 ようやく新譜 買ってきました





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買うのは決めていたのですが HMVでひとまず視聴
ヘッドフォンから聴こえてくる はじめての音 期待をふくらませてワクワクする瞬間


1曲目の「人間大統領」が耳にはいったとたん おもわず “ふふっ” と笑ってしまう自分がいて




たぶん ものすごい にやり顔をしてるだろうと恥ずかしくなり あわてて持っていた財布で 顔を隠しました








わたしは 穏やかそう… なんて言ってもらうことがありますが 間違いなく こっち側の人間だなぁ~と 実感した瞬間でもありました






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3/13発売の「AERA」の表紙に、電気グルーヴが掲載 とのこと (蜷川実花 撮影)


これも読んじゃおっかなぁ~ なんて 今も 電グルの新譜を聴きながら にたにた ワクワク してます
(結婚うまくいかない人に分類されそうな私です)






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最近読んだなかで一番印象に残った本 横尾忠則さんの著書 「言葉を離れる」



音楽・美術好きの入り口から 

心 身体 意識 無意識 その関係性 つながりに 興味があった時期があって



それが 理解できること そして わかることなんてできないこと  今だから感じられることがあって 自分の立ち位置も確認できました







しかし 電グル 横尾さん しかり 好きなこと 人に触れるのは ほんといいですねー








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はい 少しづつ まわりのことが落ちついてきたのが嬉しくて また うだうだ 好きなもの話で失礼します

明日の火曜日は定休日返上 お店のことがんばります!






またお店でお待ちしていますー




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by kitowa | 2017-03-13 18:25 | 店主の環っぱ

余談:横尾忠則さん

先日の定休日 録画をしておいた NHKの「団塊スタイル」という番組 画家の横尾忠則さん回をみました

今までの人生 これからの生き方など 横尾さんの話も聞けて やっぱりこの人好きだぁ~と ときめきを感じつつ



一番 驚いたのが 横尾さんの年齢 80歳になられてました


わたしが学生の頃から好きで あれから20年は経っていて… そりゃあ そのぐらいの年になりますね、、、





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会いたい時に会って 行きたい時にその場に行く


音や美術に触れたときの ワクワク感がものすごく好きで その感覚を求め どこまでも追いかけていく

そんなことの大切さ



うかうか お店のことばかりやってると 横尾さん 死んじゃうよ!! なんて極端な思考が あたまの中を巡っています





そんなこんなで 勝手に人の余生の心配をしていたら 最近 こんな本を出されていて

ちょっと笑えました





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――グラフィックデザインから画家に転向、以来、国内外で高い評価を得てきた美術家は、たえず自らに変化を求めることで新たな創作を切り拓いてきた。

今年80歳を迎えて語る、創作について、人生について。


「死なないつもり」 出版: ポプラ社






そして 知らぬ間にこんな本も、、、 ものすごく気になる!! 読みたい!!





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言葉を離れる  横尾 忠則 (著)  出版:青土社


小説と画家宣言、少年文学の生と死、映画の手がかり……

観念ではなく肉体や感覚の力を信じ続けてきた画家が、言葉の世界との間で揺れ動きながら、自伝的記憶も交えて思考を紡ぎ出す。





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読んだ方の書評を読んでいて すごく納得してしまったのが

横尾さんが 60~70年代のサブカルの権化であり 田名網敬一やPeter Maxとともに「サイケデリック時代」のカリスマだった…という点


それはデザインをされている方は大きな影響を受けただろうし その年代から少し違っていても


サイケデリックな世界に その音や芸術 とりまく人たちの考えに どっぷり憧れていた私にとっても 横尾さんの存在自体が もうトキメキ以外の何ものでもないということ



(へへ、恥ずかしげもなく こんなことも言えるほどの年月の経過も感じますが 今でもその手の話によわく

お酒の席で コミューン・ジャンベの話をされて 嬉しくなり 悪酔いします・笑







わたしに 周期的にぐるぐると訪れる 横尾さん熱が冷めぬまま 

ひとまず 神戸市の「横尾忠則現代美術館」へ行きたい!! と計画しています




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横尾忠則現代美術館

http://www.ytmoca.jp/




今 開催している 温泉をテーマにした展覧会もおもしろそう!






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はい 2月になった早々 横尾忠則さん愛を存分に書かせてもらいました(笑

サイケデリックうんぬん何より 今も変わらず 人を惹きつけるものを制作できる 横尾さん自体が大好きです







神戸は 雑貨店や古道具屋さんも 素敵なお店がたくさんあると聞くので

お店の勉強もかね(という面目)で 近々 小旅行へ行きたいなと思いますー





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by kitowa | 2017-02-01 19:09 | 店主の環っぱ

余談:愛すべき人

月曜日祝日 お店の閉店後
前の職場の子と一緒に スーパー銭湯に行き (近況報告を語らい長湯でのぼせる)
そして その足で近くの中華料理店へ


たくさん食べ たくさん呑み 久しぶりに下世話な話もたくさんして・笑 とてもリフレッシュできました




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昨日の前職場の子としかり 年末年始はいろいろな人と話していて
結局どんな人が好きなのか・・・と人へ伝える、考える機会が多くあり


自分がこの人好きだな~と思う人を 尊敬の意を持ち 振り返ってみました









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大好きな人筆頭 細野晴臣さん








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美術家の横尾忠則さん








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イラストレーター 安斎肇さん 









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元DMBQ 松居徹さん(これすごい写真ですが・・・)










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想い出波止場 ACID MOTHER’S TEMPLE など 津山篤さん 音の変態


最近 音に触れてないなぁと思い調べてみたら 山本精一さんと京都でライブあるー これ行きたい‼
それも この「外」って場所 すごく気になります










ということで結論


わたしは おもしろい経験を多々してそうな人が好き  ということで落ち着きました

(日常に直結しにくい!? 結局どんな人が好みか 自分でも落としどころのなく終了です・笑)


 


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少し年をとったトム・ヨークもいいな  あと劇作家の宮沢章夫さんも好きだな ああ
ピエール瀧も忘れてた


おじさん好き ではなくて 渋好き ということで









はい いつもにまして どうでもいいことで失礼します

また明日からもがんばります






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by kitowa | 2017-01-10 20:08 | 店主の環っぱ

余談:レヴィ・ストロース 野生の思考


少しの間の冬休みー 近しい人たちと会いながら のんびりした時間を過ごしています

年の瀬 録画して見れてなかった NHK・Eテレ「100分 de 名著」
レヴィ゠ストロース『野生の思考』 4回分もまとめて見ることができましたー




○NHKテレビテキスト「100分 de 名著」

気になる特集の際 録画しておき見る番組
あらためてHPをみると あれもこれも見たかったなぁという名著がいっぱい

次回1月の「中原中也の詩集」も気になりますねー



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中沢 新一「野生の思考」は日本に生きている
フランスの人類学者クロード・レヴィストロースが1962年に上梓した『野生の思考』
北米大陸先住民の神話や儀礼などから人類の思考に普遍的な「構造」を発見し、20世紀の思想史を大きく転換する「構造主義」の先駆けとなった
この古典を通して、現代日本社会やそこに生きる我々の心性を見つめなおす




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小さい頃から 母親に畑・草花の多い場所に連れていってもらい そういうものがごく身近にあったことから
今の植物・自然好きである自分の根っこ部分


大人になり 大好きな音を山のなかで触れる行為 そこから対抗文化に興味を持ち
おのずと アニミズムや民族学へたどりつく...



日本人の生活と自然との関係性 そこから発生する日本の文化は ずっと興味深いものでありました





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野生の思考 クロード・レヴィ=ストロース (著) 大橋 保夫 (翻訳)
出版社: みすず書房


学生の頃に美術や音楽として好きで触れていた80年代サブカルチャーで頻繁に出てくるワード “ポスト構造主義”からも
いつかは読まないといけないものとして 頭に残っていた多々の本






レヴィ・ストロースが日本文化を深く愛し、研究しているということを 恥ずかしながら番組を見てはじめて知り

日本人と自然・文化(工藝)に対する 今現在のわたしが もやっと感じていることも
なにか糸口がみえてくるのではないかと感じました





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月の裏側 (日本文化への視角)  クロード・レヴィ=ストロース (著), 川田順造 (翻訳)
出版社: 中央公論新社









上記の本 また年始になったら少しずつ 読み始めてみよう

今の自分が自然に対して 人がものを作ることに対して どの段階でものを考えられているのか
また 確認作業をしてみたいと思います






はい またあらたに読んでみたい本ができた のんびりとした お休みの一日







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by kitowa | 2016-12-31 17:21 | 店主の環っぱ

余談:12月の音の祭りとある日の定休日

最近は すっかり大人しくなりましたが
以前の暮らしのときは 12月になると参加しているライブがありました


Acid Mothers Temple 祭 
今池の得三で毎年 開催されているサイケな音の祭典です


今年は ふとこのライブのことを思い出しました

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上のフライヤーは第6回 2007年のときの山本精一さんがゲストのときのもの
この回すごく楽しかったんですよねー



酔って 意識をとばして 好きな音に身をまかせながら ワクワクしながらトクゾーではしゃいでいたあのとき

あれから10年以上の月日....



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2013年 第14回のフライヤー 帰れ!サイケトピアヘ!
ここ何年も 祭りには参加していないのですが この副題 今でも思わず笑えます









昨日 月曜日の定休日
今池で忘年会があったので 電車で名古屋までー

はじまるまでの時間 なにしようかな~と思いながら 久しぶりに「伏見ミリオン座」へ



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「誰のせいでもない」 ヴィム・ヴェンダース監督



本当は、脚本 みうらじゅん × 監督 安齋肇 青春ロックポルノムービー「変態だ!」
を観ようと思っていたのですが 上映時間が予定と合わず


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これはまだ 別の機会に…


大好きなヴィム・ヴェンダース監督の7年ぶりの新作 上映しているの思い出して良かったです!!
観ることができ大満足でした





そして夜
ぷらぷら待ち合わせの時間まで 今池の街をひとり散歩  楽しい・・・意味もなく路地裏に入ってみたり



最初に記載した Acid Mothers Temple 祭のライブハウス得三しかり 今池はやはり自分にとってすごく落ち着く場所で 

そんな感覚をまた思い出しながら あたたかい気持ちにもなりました



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本来の目的 最後は「月のひなた」さんにて お店でお世話になっている方とプチ忘年会
美味しいごはんに ビールに白ワインのんで チーズケーキプレートまで堪能

たくさんいろんな話をきいてもらって 本当に楽しかったです








今池での生活 12月は 忘れることない出来事や 少しはなれていた感覚

またお店に日常に戻り 日々 がんばりたいと思います





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by kitowa | 2016-12-13 15:14 | 店主の環っぱ