Kitowaの日々 

カテゴリ:店主の環っぱ( 70 )

余談:ライブのたのしみ

11月はじめの週末 ようやくお天気がよくなりました~


新しい盆栽 苔玉の入荷 ブックマークナゴヤも残り2日間ということで
いろいろな方にご来店いただき とても嬉しく思います




少し嬉しいことが続いたので ここでちょっと 個人的にひそかに楽しみにしている事の話





d0263815_16161955.jpg

KitowaのHP・イベント出店など いつも本当にたくさんのことを手伝ってくれる友人が お店に来てくれまして
CDを1枚 置いていってくれました








d0263815_16194970.jpg


ハナレグミの新譜 7th Album「SHINJITERU」です



11月は そのCDを置いていってくれた友人と レコ発ツアーのライブへ行ってきますー








d0263815_16231486.jpg


日頃 くろいものが好きー なんて 少し公言したり してしまっていますが
永積さんがうたう姿 声をきいていると ほんとうにあたたかい気分になるんですよ



はじめは友人に誘ってもらったハナレグミのライブ  あれは 絶対 その場に行かないとわからない素敵さだと思ってます

たのしみだなー








d0263815_16332310.jpg

そしてなんと ライブは重なりました ハナレグミの次の日 neco眠るのライブに行ってきますー

また同じ友人と2日間連続でライブ
仲良し・笑




d0263815_16340833.jpg
いろんな音がぐちゃぐちゃまざった すごく楽しいバンドなので
こちらはクワトロにて 少し はしゃいでこようかと思いますー








お酒と音 好きな人とたのしめたら 本当にそれは幸せなことだと思っています






でも最近 お酒を呑みながら「幸せだなー」と口に出したら やばい人扱いされました
当人は自覚なしでした・笑






d0263815_16372978.jpg



はい いつも うだうだ話まで お付き合いいただき ありがとうございます




現在のブックマークナゴヤが 5日(日)で 終了し
来週 11月11日(土)12(日)は、常滑市の「手と間」に出店させていただきます








ライブ2日間などをたのしみに お店の方 もろもろ がんばっていきたいと思いますー











[PR]
by kitowa | 2017-11-04 16:44 | 店主の環っぱ

余談:澁澤龍彦という言葉の響き

現在 店内にて開催中 「植物標本モノ展」

ブックマークナゴヤ参加企画として 当店らしく「植物」と「本」 を一緒にたのしんでいただけたらいいなと思い
さまざまな方にご協力いただきながら 展示開催しています





今回 久しぶりに制作した展示会のDMハガキ



d0263815_18031939.jpg



最近 お伺いできてなかったので 直接 ハガキを渡しに行こうと思いながら 展示もはじまり一週間。。。
数日前 ようやく ちくさ正文館書店さんへ顔が出せました


久しぶりに 古田さんともお話しできて 嬉しかったな~






d0263815_18125305.jpg




今池に一人暮しをしていた頃 毎週は通っていただろう ちくさ正文館書店
音楽 芸術 建築 身体表現 舞踏 映画 哲学 ・・・




そこに平置きされた 書籍 図版の新刊を視覚から まずたのしみ



ああ 今 この展示やってるだぁ 今 この分野が 美術好きな人で流行ってるんだなぁって 本の中身をぺらぺらとめくる






無条件でワクワクする すごく幸せな瞬間







そんな感覚が ひゆっと戻った本は一冊の新刊 「澁澤龍彥 ドラコニアの地平」




d0263815_18203706.jpg


世田谷文学館 (編集) 出版:平凡社
草稿、創作メモ、ゆかりの作家の美術品、身の周りの品々、自作装幀……澁澤の世界=ドラコニアの魅力を伝えきる決定版




プロローグの「 球体、円環への志向」 から一発で心奪われました
そうだ ここでも この言葉に出会うのだと







あまりに興奮しながら 本をめくっていて その時はあまりわかってなかったのですが




この本 澁澤龍彥 没後30周年、世田谷文学館で開催の大回顧展公式図録でした









世田谷文学館 本当にいい展覧会をたくさんやっていて 行きたい!またぜひ行きたい! 
 



d0263815_18345839.jpg


「澁澤龍彥 ドラコニアの地平」 10/7~12/17 場所:世田谷文学館
http://www.setabun.or.jp/index.html









エロスや幻想 倒錯といった人間の本質的な一面


d0263815_18422308.jpg





自分のなかに潜む このあたりの感じ

誰かと共有するものだと あまり思ったことはないけれど




それを少しでも 隣で理解してくれたり 誰かと一緒に感じることもできるのかなと 思えることもあって






これからも ワクワクとするもの くろいものも うつくしいものも 自分のなかだけではなく
たくさん 触れていけたらいいなと思います










はい おもいっきり話が脱線していますが 

本好きな方 ちくさ正文館書店さんへ ぜひぜひ 行ってみてくださいねー








.
.
.


[PR]
by kitowa | 2017-10-26 18:51 | 店主の環っぱ

余談:みんな大好きピエール瀧

10月の初旬頃 イベントの準備でもろもろ 家に帰ってテレビを少しつけると
北野武監督の「アウトレイジ」の宣伝で いろんな場所で ピエール瀧をみかける


日本を代表するすごい俳優さんたちと並んでいる それも 別にとび道具的でない 立派な俳優さんの立ち位置で…



d0263815_17490770.jpg



すごいなー 瀧 すごいなー ぜんぜんやってることメジャーじゃないのに
たくさんの人が ピエール瀧が好き・笑

才能ある卓球にも 一目置かれ 好きなことをまげずに 自分をかえずに みんなに受けいれられている




すごいなー 瀧 すごいなー 


ベタ褒めしつつ そんな瀧を 少し見習いたいと思った 10月



それでも わたしは くだらん瀧が一番好きなのよ とばかりに「ピエール瀧体操」をみて ひとり笑う














































お店のことが ひとだんらくついて
ピエール瀧に癒された ひとときでしたー  





やっぱり こうでなくては









,

,







[PR]
by kitowa | 2017-10-20 17:40 | 店主の環っぱ

余談:手塚治虫 円運動

定休日あけの火曜日 秋の催しにむけ
まわりの方々が どんどんすすめているので 当店もやらないといかん!!と 少しあわてています



10月は、ソーシャルタワーマーケットに出店、ブックマークナゴヤに参加させていただきますので、よろしくお願いしますー





d0263815_16481841.jpg




がんばって準備をすすめつつ 少し休憩ー 

昨日 観た番組 Eテレ[100分de名著」の特別編 「100分de手塚治虫」の話







d0263815_19230912.jpg



気になって録画しておいた番組を 定休日の朝の時間 少しずつ見ることが好きです

昨年 放送された100分de手塚治虫」 やっとみることができました





 
MC:伊集院光 礒野佑子
ゲスト:ブルボンヌ(女装パフォーマー)園子温(映画監督)斎藤環(精神科医)釈徹宗(宗教学者)








ゲストが各々が好きな手塚作品 影響を受けた作品をあげながら 手塚治虫の偉大さをあらためて紹介していくという流れ


膨大な数 わたしの知らない数多の作品

ほんの一部のしか自分は読んでいないんだなぁと 無意識に避けていたなかに 気になるものがたくさん紹介されていました










d0263815_19260510.jpg






手塚治虫 = 精神をやられる   という 小学生の頃に読んだ「火の鳥」の恐怖 衝撃

(みんなが通るであろう 手塚漫画あるある体験・笑)







番組のなかで すごく腑に落ちたのが手塚治虫が語る「円運動にエロチシズムを感じる」という話




生命のエロティズムは 植物のかたち 花の咲くさまから想像することがあっても
円運動からエロを連想することはなかったので そんな考えもあるのかーと 


思わず 自分の人生の浅さを感じつつ








ピーンっとおりてきた言葉

「生命の運動もまたしかり 宇宙の運動の基本は円運動であること」







d0263815_19383260.jpg




お店の名前になっている 自分の好きな「環(わ)」という言葉


すべては ぐるぐるとつながり まわり 循環し 巡っていくこと








この言葉を意識する 好きになったのは いつ頃なのか・・・

おそらく 二十歳ごろ 大人になって影響を受けたカウンターカルチャーや音楽







そして この「環」の感覚は まちがえではないんだと 自分のなかで決定したのは


大好きな細野晴臣さんの著書「アンビエントドライヴァー」を読んとき








d0263815_19565300.gif




でも番組 「100分de手塚治虫」を見て 円運動という言葉を聞いて思ったのが




もしかして “環”の感覚 もとの土台を作ったのは  手塚治虫の「火の鳥」

輪廻転生という 小学生の頃に読んだはじめての恐怖 衝撃が 一番最初なのかもしれない








環 廻る つながる 円となる くりかえし











はい 長々と訳のわからない話で 失礼しました

ひょんなことから 「環(わ)」について考えた日   余談でした









d0263815_17304840.jpg



気分が必ず落ちるだろうと避けてきた ダーク側の手塚作品
これから機会があったら 少しづつ読んでみようかなと思います






.
.
.
.



.


[PR]
by kitowa | 2017-09-05 17:40 | 店主の環っぱ

余談:キリンビール秋味

「秋味」発売開始ー キリンのFacebookで見て(ちゃっかりフォロー中)
お店の閉店間際 呑みたいー!!と 少し興奮しました




キリンビールのまわしものでもないし スーパードライも プレモルも なんでも美味しくいただくのですが
昔から 自分が選ぶときは だいだいキリンビール

とくに「秋味」のパッケージに萌えます・笑


d0263815_18412182.png



5年前 お店のオープン準備を一人でもくもくとしていた ちょうど今頃の時期

作家の方が「秋味」を差し入れしてくれたのが すごく嬉しかった記憶とも重なります






うわ~ さんまの塩焼きにビールなんて… 酒呑みの心をわしづかみですね
旬の食べ物とお酒 最高!! (日本酒でも可)






ということで 8月も後半戦 お店は通常営業していますー
みなさんのお立ち寄り お待ちしています







樹と環(キトワ)



.
.






[PR]
by kitowa | 2017-08-16 18:50 | 店主の環っぱ

余談:往復書簡 初恋と不倫


最近 読んでとても印象深かった本のこと
「カルテット」「最高の離婚」「Mother」の脚本をてがける坂元裕二さんの新刊





大人になってから “言葉“ について おもい 考えを 巡らせることが多々あり 言霊 人が使う言葉の選択 方法であったり




言葉はすごい だから使う人そのものが問われて こわい





d0263815_17273269.jpg
坂元 裕二 (著) 出版社: リトル・モア  装幀:葛西薫







淡いものや 不道徳  みにくいものか 美しいものか

誰も救われない のぞんでいるわけでもない





歪みのなかで成立する 「初恋」「不倫」というかたち





そういうものに疎い どこか 人として欠陥しているんだろうと 少し心配になることもありますが いろいろ感じることがありました








.
.
.


[PR]
by kitowa | 2017-08-01 18:04 | 店主の環っぱ

余談:ビールひねくれものN.O.

蒸し暑い日が続くと ビールが恋しくなりますね~

今は 人とお酒を呑みに行くのを楽しみに 梅雨の季節を過ごしています 
久しぶりに ひとりでもふらぁと トクゾーで音でも聴いてこようかなぁ



d0263815_15292563.jpg


毎年 久屋大通公園で8月に開催されている ビールと音の祭り「WORLD BEER SUMMIT 2017」

今年は 在日ファンクが出るので その日に行く予定です!!



あと とりとり亭も!! 楽しみです よろしくお願いします






d0263815_15145231.jpg






さて たのしみなこと 好きなことに 触れていきたいと思います







先週の月曜日は また図書館へ 

図書館ってほんと夢の場所ですよねー  貸出カード1枚あれば 興味がある本 読み放題





新刊コーナーで発見した1冊






d0263815_15313133.jpg


NHK Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史」を出版化した書籍 この番組 すごく好きで毎回録画して観てました

宮沢章夫さんの回がやっぱり面白い
ものへの愛が深い そのくせ ちょっといいかげんな雰囲気が漂っている・・・そんな男の人好きなんですよね・笑









「サブカル」と略すと 特定のものをさしている言葉のようになりますが





ここでの「サブカルチャ―」とよばれるものは 各ジャンルに存在していて

そのものがうまれるには意味があり 時代背景があり その風を動かしてる人がいる




自分の好きなものが 結局は ぐるぐる全部つながっていることがわかってくると その根っこを知ることはとても楽しい















前回 読めなかったY.M.Oの本を また借りました ひたすら細野さんの言葉を追う

(「急いで口で吸え」ピンポントで笑ってしまいました いつもありがとうございます^^)






d0263815_16291419.jpg
イエロー・マジック・オーケストラ/細野晴臣 (著), 高橋幸宏 (著), 坂本龍一 (著), 出版:アスペクト








今回はこの2冊と CDを

昔から 電気グルーヴは好きなんですが 身近にいる好きな人の影響で 最近 またCD聴き直したり PVみたり 


年を追うごとに ひねくれもの代表 卓球のことが なぜか気になってしまい・笑
電気のルーツを再びたどろう~ということで NewOrder 借りてました!(って、図書館 NewOrderある!素敵)





d0263815_17005975.jpg



Best of


d0263815_17015021.jpg
Substance






クラフトワークも聴きたいなぁと探しつつも さすがにそれはなく
レディオヘッドがあったので bestを


これは車で聴いてますー



d0263815_17090981.jpg

Radio head




図書館はCDやDVD貸し出しも 気になるのがいっぱい

もっと時間があったら 名人落語全集せめたいです







d0263815_17114703.jpg




はい うだうだと好きなものの話で 失礼します


ひねくれものも大歓迎 いつもたのしそうな人の近くで いつもたのしいこと考えていたいなと思います










お付き合いいただき ありがとうございます


お店のことも がんばります





.

.
.
.











[PR]
by kitowa | 2017-07-06 17:19 | 店主の環っぱ

余談:やすらぎの本

お店で毎日植物をさわっていたり お世話していると 
そのことに夢中になる時間がふえ それはとてもおだやかで 幸せなことで


しかし 好きなものを目の前にすると 静でありながらも 思わず血が沸騰するような
衝動的な感覚が 自分のなかにあることを知っていて




たまには 刺激的な音や 美術や 身体表現
そういうものに触れさせ 自分を喜ばせてあげないとなぁと 俯瞰する自分もいます




d0263815_18303633.jpg


定休日 月曜日の午前中 ひそかな楽しみ 録画しておいた番組をみること 
遅ればせながら 6月あたまに放送された NHK『SWITCHインタビュー 達人達(たち)「坂本龍一×福岡伸一」』をみました

音の話も 遺伝子の話も とても面白かったです







教授が 私も好きなジョン・ケージの話をしていて その音ではなく 関連する本がまた無性に読みたくなり

そんなたのしい気分のまま 久しぶりに図書館へ








d0263815_19375788.jpg

ジョン・ケージの音楽 /ポール グリフィス (著), Paul Griffiths (原著), 堀内 宏公 (翻訳) 出版:青土社








d0263815_19442508.jpg

イエロー・マジック・オーケストラ/細野晴臣 (著), 高橋幸宏 (著), 坂本龍一 (著), 出版:アスペクト












音楽関連の棚 本の背表紙を見ているだけでも どんどん気分が高揚していき ここから好きな音のジャンルを 無差別に手にとりはじめます

ワクワク感が半端ない 宇宙から来た大音楽家 サン・ラー 最高!





d0263815_19511029.jpg

サン・ラー伝 /ジョン・F・スウェッド (著), 湯浅 恵子 (翻訳) 監修:湯浅学 出版:河出書房新社













d0263815_19544282.jpg

戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ /マイク モラスキー (著), Michael S. Molasky (原著) 出版:青土社











d0263815_19575903.jpg

ニュー・ロックの真実の世界 (植草甚一スクラップ・ブック) /植草 甚一 (著) 出版:晶文社

図書館で音楽関連の本をみてるといつも思う
「植草さんのスクラップブックシリーズ これ全巻 自分の本棚に並べたいなー」という気持ち
これって古本屋巡りすれば 手に入れることはできるのでしょうか、、、欲しいなぁ~









あとは 舞踏やコンテンポラリーダンス関連の棚へいき 大野一雄さんと ピナ・バウシュの本




d0263815_20044142.jpg

大野一雄 百年の舞踏 /大野一雄舞踏研究所 (編集) 出版:フィルムアート社












毎回 図書館にくるたびに これも読みたい あれも読みたいで
音楽や芸術の本を 一回で借りることができる最大10冊を 思わず借りてきてしまうのですが


2週間で 全部を読める時間も気力も あるわけではなく
半分くらい読み あと数冊は延長 読めないまま返す本もあり というのが毎度のパターンです






本も 人も 一期一会

その時のタイミング













今回 図書館にあると思わず すごく嬉しかったのが 山本精一さんの本

これは、まっさきに読み終わりましたー




d0263815_20063004.jpg
ギンガ /山本 精一 (著) 出版:P-Vine BOOKs





わたしの音楽の根っこ部分である ハナタラシ ボアダムズ ノイズ・轟音系の音 

もともとの音好きのはじめは ここからの出発なので 人より よぶんな寄り道ぜす 直球で変態音にだどりついたと思います・笑










山本精一さんの音や 言動は けっこうきてると思います


でも そこが わたしにとって とても穏やか気分になり 



ああ~ やっぱり へんなものに 触れていないと わたしでないなぁ~と 本を読み また再確認をするのでした















名盤「なぞなぞ」


d0263815_20262435.jpg





はい いつも 好きなものの うだうだう話まで お付き合いいただき ありがとうございます








くろいものが好きなことも 植物や 人の手から作りだされたものが好きなことも






全部ひっくるめ 共存し合い 日々がんばっていきたいと思いますー













[PR]
by kitowa | 2017-06-20 20:31 | 店主の環っぱ

余談:コラージュ好きを自覚する

風の気持ちの良い週末 5月もあと少しで終わります

また 次のこと いろいろ考えないと 準備はじめないと、、、と思いながらも なんだかのんびりしています




今日は久しぶりに また好きな音のはなし



d0263815_17071793.jpg


春頃からオーディオの調子がわるく うーんっという状態が続いていたんですが
数日前 ようやく家にある器械と交換し 好きな音が聴けるノンストレス空間になりましたー ばんざーい!!


わたしにとって それがすごく大事なことだったんだと 正常な状態になりあらためて気づきます






d0263815_17373861.jpg


最近 よくニュースでみかけ 気になっていたこと

今から50年前 1967年6月1日にザ・ビートルズのアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が
この世に誕生したそうです







60年代 ジミヘン ピンクフロイド ヴェルヴェット・アンダーグラウンド ソフトマシーン CAN ジャーマンプログレまで
もうこの周辺の音は けっこう網羅したのではないかと思うくらい サイケデリックロックが好き










ビートルズのこの名盤を ヘビロテしてないはずがないということで
今日は サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド祭りをしてひとり楽しんでいました・笑



そのなかでも 上の曲「A day in the life」がとても好きです

押し込められた意識が どんどん拡大してて ぱーっんとはじけて ひろがっていくかんじ







d0263815_17232243.jpg

はい この作品のジャケット コラージュのアートワークも愛される理由のひとつですよね






コラージュ(仏: 英: collage)とは現代絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である----

通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材(新聞の切り抜き、壁紙、書類、雑多な物体など)を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。作品としての統一性は漸進的な並置を通して形成される







d0263815_17450225.jpg


コラージュといえば・・・

高校の美術で「コラージュ」の授業があって 雑誌・チラシから 自分の好きな写真や素材を スケッチブックに切り貼りし ときには文字を入れ
違う素材を組わせながら ひとつの画面 作品が出来上がる それが すごく楽しくて いくつも いくつも 作品を作って





この体験がよほど楽しかったのか 20代半ば みんなの年賀状は 1枚1枚 コラージュして手作りで送るということをしばらくしていました

今考えると 狂気じみたことをしていたなぁと 思います





d0263815_17570127.jpg


そして もうひとつ 気づきます
ああ わたし コラージュ 自体が好きなんだと・笑





少し強引な導きかもしれませんが そういえば お店も コラージュで出来上がってるなぁと




植物や 作家の方が作ったもの 古道具


自分の好きなもの 素敵だなと思うものを 少しづつ ひとつの空間に 合わせ 組み立てて

これがKitowaですと 皆さんに紹介させていただいている








そう思うと はずかしいことでもあり おこがましくもあり とても責任あることでもあり

もっと たくさんのものに触れて みなさんに喜んでいただけるよう がんばっていかないとなぁと




ビートルズ コラージュきっかけに ふたたび身がひきしまるおもいがした 一日でした








d0263815_18133914.jpg







はい いつもながら うだうだを お付き合いしていただき ありがとうございます


6月も これからも 引きつづき よろしくお願いいたします




.
.
.
.
.










[PR]
by kitowa | 2017-05-27 18:14 | 店主の環っぱ

余談:電グル 卓球とうとうきましたー

3月13日 定休日の月曜日 先ほど 確定申告 出し終わりました~ ばんざーい いつも締切ぎりぎり

そして そんなぎりぎり人生のわたしは 今後の方向性をになう決断も ずっと後回し・・・


今年こそは答えを出す と決めているので 春、新緑の季節にむけ いい方向にすすむことができたらいいなぁと思います






さて、先週も 新しいものがお店に届いるのですが 今日はまた 好きな音楽の話です  





d0263815_17380546.jpg



5月に出店させていただく「森道市場2017」 第4弾アーティストが発表されました



なんと‼ 念願の卓球‼ 電気グルーヴの石野卓球がくるー‼ とうとう きたー‼と心踊りました
ほんとは ピエール瀧と二人で 電気グルーヴとして来てくれるのが 一番の念願ですが 卓球だけでもいいっ‼ 絶対みにいく‼




その時間 Kitowaブース 留守にしますのでよろしくお願いします





d0263815_17484309.jpg



確定申告も 春のもやもや病も 吹き飛ぶ 3月の楽しみなこと

今週は「電気グルーヴ」のライブツアー TROPICAL LOVE TOUR 行ってきますー 楽しみすぎるー




今日 ようやく新譜 買ってきました





d0263815_17473273.jpg



買うのは決めていたのですが HMVでひとまず視聴
ヘッドフォンから聴こえてくる はじめての音 期待をふくらませてワクワクする瞬間


1曲目の「人間大統領」が耳にはいったとたん おもわず “ふふっ” と笑ってしまう自分がいて




たぶん ものすごい にやり顔をしてるだろうと恥ずかしくなり あわてて持っていた財布で 顔を隠しました








わたしは 穏やかそう… なんて言ってもらうことがありますが 間違いなく こっち側の人間だなぁ~と 実感した瞬間でもありました






d0263815_18021558.jpg


3/13発売の「AERA」の表紙に、電気グルーヴが掲載 とのこと (蜷川実花 撮影)


これも読んじゃおっかなぁ~ なんて 今も 電グルの新譜を聴きながら にたにた ワクワク してます
(結婚うまくいかない人に分類されそうな私です)






d0263815_15184043.jpg



最近読んだなかで一番印象に残った本 横尾忠則さんの著書 「言葉を離れる」



音楽・美術好きの入り口から 

心 身体 意識 無意識 その関係性 つながりに 興味があった時期があって



それが 理解できること そして わかることなんてできないこと  今だから感じられることがあって 自分の立ち位置も確認できました







しかし 電グル 横尾さん しかり 好きなこと 人に触れるのは ほんといいですねー








d0263815_18163533.jpg





はい 少しづつ まわりのことが落ちついてきたのが嬉しくて また うだうだ 好きなもの話で失礼します

明日の火曜日は定休日返上 お店のことがんばります!






またお店でお待ちしていますー




.
.
.
.
.
.


[PR]
by kitowa | 2017-03-13 18:25 | 店主の環っぱ